小さな子供のいる家庭にプリザーブドフラワーを贈るときの注意はある?

プリザーブドフラワーは本物のようなみずみずしさを保ったまま、樹液を抜くなどの特殊な加工をしている新しい形のフラワーアレンジメントです。枯れることのないお花とも言われ、柔らかい花弁もそのままに再現されています。出産祝いなどお祝い事には非常に出番が増えているそうです。


プリザーブドフラワーを新ママにプレゼントするならケース入りを

プリザーブドフラワーは、小さな子どもにとっても非常に不思議なものとなります。大人でも、本物のお花がずーっと枯れないというだけでちょっと不思議ですし、柔らかい花弁は触ってみたくなるものですよね。そのため、プリザーブドフラワーを小さな子どものいる家庭にプレゼントで贈るのであれば、ケースに入ったものをオススメします。お花を傷めないためと、子どもの安全を考えるためです。


口に入れたがる年齢の子には要注意

2歳くらいの子どもは自分で気になるものを手に掴む程度の運動能力があります。しかし、口に入れたら危ないものという認識は、好奇心が勝ってしまうので誤飲事故なども非常に多い年齢となっているのです。プリザーブドフラワーは口にしたら死んでしまうようなものは使われてはいませんが、後から染色を行っていますし、そもそも口に入れていいものではありません。このような事故を未然に防止する意味も含めて、ケース入りを選ぶ、ケースを別売りで購入するなどの工夫をしましょう。