プリザーブドフラワーのお花が欠けたらどうする?

プリザーブドフラワーは、生花よりも長持ちするお花として、プレゼントや自宅に飾るために購入する人が増加しているそうです。特殊な加工を行っているので、1年以上きれいに咲いているということもあり、人気のある店ではあらゆるアレンジメント商品を扱っているそうです。


プリザーブドフラワーも傷むもの

生花を加工している、枯れないなどと言われていますが、プリザーブドフラワーが絶対に永遠に、痛みもしないというわけではありません。湿気や極度の乾燥には弱いものですし、長い間飾っていれば、お花が欠ける、割れてしまうということは避けられないと考えられています。(関連ページ>>>プリザーブドフラワーQ&A)加工したものといっても、プリザーブドフラワーの素材は本当のお花なのですから、デリケートなものということです。


はさみでカットしよう

少しだけ傷んでしまったからといって、すぐに捨ててしまうのは勿体ないですよね。傷んでしまった場合には、花弁をカットしてみましょう。ここもプリザーブドフラワーのメリットといえる部分で、自分でアレンジを楽しむことができるのです。割れた部分を中心に、ハート型や丸くカットして、傷がある部分を目立たなくしてしまいましょう。どうしてもダメな場合はそのお花だけを抜いて、飾りなどを加えるという手もあります。